アベノミクスは結婚にも影響あり?なし? オーネットの意識調査結果発表

独身でいる理由のトップは「出会いがない」、結婚相手の条件として、「収入」はゆずれない、相変わらず独身者の意識は変わらないですね。使い切れない程あれば別ですが、使えきれちゃう位の収入であれば、そんなに気にしなくてもいいのかもと miaWoo は思いうミャー

アベノミクスは結婚にも影響あり?なし? オーネットの意識調査結果発表

楽天グループの結婚情報サービス会社、株式会社オーネット(東京都品川区)は、首都圏在住の独身男女を対象に結婚に関する意識調査を実施しました。経済や雇用の不安を訴える人が多い中、アベノミクスは結婚にどんな影響をあたえているのか?(参考:甲信越地方の婚活男女も、やはり悩みは「出会いが少ないこと」 甲信越地方の結婚に関する意識調査

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image by Twanda Baker

本調査「首都圏在住の独身男女の『結婚』に関する意識調査」は、首都圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)在住の25~39歳の一般独身男女を対象に、インターネットを利用したクローズ調査で行われました。調査期間は9月18日から22日までで、サンプル数は528人です。

■現在、独身でいる理由のトップは「出会いがない」
現在独身でいる理由について尋ねたところ、男女ともにトップは「異性との出会いの機会がほとんどない」でした。女性の2位は「自分の恋愛力に自信がないから」でしたが、男性の2位は「経済・雇用の不安」。毎回「経済・雇用の不安」は独身でいる理由の1つとして挙げられていますが、今回の数値は2010年に実施された意識調査より5ポイント改善されていたそうです。
アベノミクス効果が、結婚への意識改善にも貢献しているのかも?!

■結婚相手の条件として、「収入」はゆずれない
「結婚相手に重視する項目は何ですか?」のトップは男女ともに「性格/人柄」、2位は「価値観」でした。ところが男性の3位は「愛情」なのに、女性の3位 は「収入」がランクイン。なかでも東京と神奈川の女性は「価値観」よりも「収入」を重視する割合が高くなっており、結婚相手への経済的な要求が高いようで す。

■結婚後も首都圏に住みたい!女性が多数
結婚相手の住む地域についてたずねてみたところ、男性は約5割が「とくにこだわりはない」と回答していたのに対して、女性は「自分と同じ都県に限る」「首都圏」を選んだ割合が半数近くありました。
女性は結婚相手が住む地域に暮らす確率が高いため、相手が住んでいる地域にこだわりを持つのも不思議ではないようです。結婚のために、仕事も家族も友人からも離れてしまうのは大変ですからね。

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